数理・情報一般   月曜日 5限
〔講義題目〕  数学の現在・過去・未来
〔講義内容〕 この講義では、現在の数学研究の現場で話題になっている事柄を平易に解説する。高等学校で学ぶ数学、大学の前期課程で学ぶ数学が、どのように現代の数学につながっているか、どのようなことがわかっていて、何を求めて研究が行われているかということを、最前線で活躍する数学者がいくつかのトピックについて数回ずつ解説する。
                                (300名)
 
4月15日、22日、 5月27日   河野 俊丈 多面体と対称性
5月13日、20日 岡本 和夫: 母関数の現在・過去・未来
6月3日、10日 松本 幸夫  『圭』の理論
6月17日、24日 坪井  俊 オイラー数は国民の常識 6/17, 6/24
7月1日、8日、15日  織田 孝幸:  素数の生い立ち
〔教科書等〕 特になし
〔評価方法等〕 講義中に出される問題、あるいはトピックに関連する話題についてのレポートにより成績を評価し単位を認定する。

成績評価については次のようにします。(4月24日記)
「上の5つの話題の一つについて、4000字以上のレポートを書き、
7月18日16:00までに教務課に提出する。」
履修届の出ている学生に対して、このレポートにより、成績評価を行う。

 
5月27日の講義は、岡本和夫先生の予定でしたが、河野俊丈先生の3回目の講義とします。
評価方法について書き加えました。