2006年度1・3学期   数理・情報一般   月曜日 5限 512教室
〔講義題目〕  数学の現在・過去・未来
〔講義内容〕 この講義では、現在の数学研究の現場で話題になっている事柄を平易に解説する。
高等学校で学ぶ数学、大学の前期課程で学ぶ数学が、どのように現代の数学につながっているか、どのようなことがわかっていて、何を求めて研究が行われてい るかということを、最前線で活躍する数学者がいくつかのトピックについて数回ずつ解説する。 (100名)
 4月10日、17日  坪井 俊  空間は、平らか、丸いか、凸凹か? 講義メモ (PDF ファイル25MB) 配布した講義メモの訂正
 4月24日、5月1日  舟木 直久  ランダムな現象の数理モデル 講義資料(PDF)
 5月8日、5月15日、5月22日  古田 幹雄  微積分からトポロジーへ 講義資料 (PDF)
 5月29日、6月5日  新井 仁之  線形代数を使ってみよう
 6月12日、6月19日  神保 道夫  関数に数えてもらう
 6月26日、7月3日  宮岡 洋一  曲面の幾何
〔教科書等〕 特になし。 講義についての予備知識は、中学校、高等学校の数学の基礎程度である。
講義内容、参考となる事柄等について、次のホームページで案内する。
http://faculty.ms.u-tokyo.ac.jp/users/surijoho/
〔評価方法等〕 上の6つのトピックの一つについて、4000字以上のレポートを書き、 7月13日 16:00までに教務課に提出する。
レポートの内容は講義中に出される問題、あるいはトピックに関連して自分で調べたこと、考えたこと、計算したことなど。
また、出席の状況を各教官の講義中に一度ずつ調べる。
履修届の出ている学生に対して、このレポートおよび出席状況により、 成績評価を行い、単位を認定する。
提出されたレポートは、教官のコメントを付して郵送により返却するので、返送先を記入した角 2の封筒に入れて開封のまま提出してください(切手不要)。

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